
ほうせき箱のかき氷(イメージ)
JR西日本ホテルズが展開する「奈良ホテル」は、かき氷の名店「ほうせき箱」の席を確約した宿泊プラン「絶品かき氷店『ほうせき箱』のお席確約ステイ 【朝食付】」を5月15日(金)から発売している。宿泊期間は6月4日(木)から。
宿泊予約と同時に「ほうせき箱」の席を確保
平安時代、宮中へ献上する氷を保存する施設「氷室」が設けられるなど、古くから氷文化が根付いてきた奈良。近年は“かき氷の聖地”として知られ、県内には100店舗以上のかき氷店が存在する。その中でも、かき氷ブームの火付け役と称され、全国から多くのファンが訪れるほどの人気を誇る名店が「ほうせき箱」である。
特に支持を集めているのが、72時間かけてじっくりと凍らせた氷を職人技で削り出し、華やかな見た目と上品な甘さにこだわったかき氷だ。通常は前日21:00から予約可能な同店の席を、宿泊予約と同時に確保できるのが今回のプランだ。
「奈良ホテル」は、“かき氷の聖地”奈良でのかき氷体験をより多くの人に楽しんでほしいという思いから、この宿泊プランを企画した。
宿泊プランの詳細

本館客室(イメージ)
今回の宿泊プラン「絶品かき氷店『ほうせき箱』のお席確約ステイ 【朝食付】」の宿泊期間は6月4日(木)からで、料金は2名1室利用時1人あたり17,000円から(税・サービス料込)。このの料金は5月13日(水)時点のものとなる。
朝食は和定食・洋定食・茶がゆ定食から選択可能だ。特典として、「ほうせき箱」の席が確保される。利用については、チェックイン翌日の「11:30~12:00」または「12:00~12:30」の希望枠を予約時に選択する。なお、プラン料金にかき氷代金は含まれない。
ホテルから「ほうせき箱」までは徒歩約10分。チェックイン時に、1人につき1枚渡される「奈良ホテル宿泊プラン予約チケット」を持参し、入店時に提示する必要がある。店舗では1人につき1品の注文が必要で、会計は現金のみとなる。
奈良ホテルについて

1909年(明治42年)創業の「奈良ホテル」は、奈良公園に隣接する小高い丘に建つクラシックホテルである。
桃山御殿風檜造りの本館は辰野金吾氏が設計し、館内の調度品は明治の時代を思い起こさせる。現在、大規模リニューアル工事のため休館中だが、6月4日(木)より営業を再開する。ただし、9月1日(火)までは本館客室、メインダイニングルーム「三笠」、ティーラウンジ、バー、ホテルショップのみの縮小営業となる。
JR西日本ホテルズについて

JR西日本ホテルズは、JR西日本グループとして、現在5ブランド、13ホテル(4,422室)を展開するホテルグループである。「奈良ホテル」のほか、京都、岡山、広島など新幹線およびターミナル駅直結の安心感を基盤に、地域と共に宿泊客を魅了する「ホテルグランヴィア」、京都、大阪、尼崎、富山駅への抜群のアクセスと先進的なサービスを提供する「ホテルヴィスキオ」。
初代大阪駅の地にある、唯一無二の駅と鉄道の記憶を旅する「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」、地域と旅人の縁をつなぐ「梅小路ポテル京都」。そして、瀬戸内の玄関口に新たな旅の基点として、上質なひとときを提供する「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」がある。

また、全国のJRホテルグループの宿泊料金の割引など対象ホテル・レストランがより便利に利用できる「JRホテルメンバーズ」と、JR西日本グループの鉄道やショッピングでサービス、特典が受けられる「WESTERポイント」に加盟している。
JR西日本ホテルズは、「駅」から始まり誠実に積み重ねてきた信頼を発展させ、地域と共に顧客一人ひとりの豊かな人生を広げることを目指している。今後は、世界に誇れるサービス水準を追求するとともに、旅と食の魅力、そして人々のつながりを創り続けていく方針だ。
100年以上の歴史を紡ぐ「奈良ホテル」と、かき氷の聖地が生んだ名店「ほうせき箱」。この夏は、宿泊とかき氷体験を同時に楽しむ、贅沢な時間を過ごしてみては。
■奈良ホテル「絶品かき氷店『ほうせき箱』のお席確約ステイ 【朝食付】」
予約開始:5月15日(金)~
宿泊期間:6月4日(木)~
住所:奈良県奈良市高畑町1096
予約方法:奈良ホテル公式HPからのWEB予約限定
公式HP:https://www.narahotel.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/narahotel_official
公式X:https://twitter.com/NaraHotel_1909
(Kanako Aida)